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国際交流の会

12月8日(土)軽井沢国際交流の会のクリスマスパーティが、イルミネーションで有名な「恵シャレー」で行われました。教会とそれに付属する宿泊施設があるので、昨年もそこを利用している外国人がたくさん参加して、まさに国際的な交流ができました。

名前が覚えられなくなってきたので具体的な説明ができなくてもどかしいのですが、生バンドが垢抜けた演奏で(そう、その名前も思い出せないの)ダンスパートナーがいれば、ひとりでも踊りたい曲ばかり。MCも、昨年と同じアメリカからの派遣教員(ENGLISH TEACHER OF なんとか )のMrなんとかで、昨年の硬さが取れて、ゲーム進行もスムーズになりました。

プレゼント交換であたったのが「ナバホ族のナントカ」さんのサインいりの手作りの壺で、アメリカインディアン独特の土の色に感激していると、なんと、パーティ会場に入って最初にことばを交わしたアメリカ人のナントカ夫人が飛んできて、「これは私が持ってきたプレゼント。壺の中を覗くとてづくりなのがわかるでしょう」と、説明してくれました。

唯一名前がはっきり分かるのが、フランス人のヤスナカ夫人で、その向かい側に住んでいるドイツから帰国したナントカさんに、せせらぎ文庫に、ドイツ語の子どもの本の寄贈をお願いしました。
あー、ようやくせせらぎ文庫に話がつながりました。外国語の本を揃えるスペースはないのですが、それでも英語のほかに仏独伊西語の子どもの本は並べておきたいのです。子ども達に色々な国の、色々なことばで色々な子ども達が本を読んでいるという実感をもってもらうだけのためにも。

それにしても、いくつ「ナントカさん」がでてきたでしょうね。金曜の夜軽井沢に着いて、土曜の昼がこのパーティで、夕方には東京の自宅で息子のクリスマスパーティに戻らなければならなかったので、多少疲れ気味ではあるのですが・・・・


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野田文隆  
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