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2008年4月

2008年4月 6日

夏のせせらぎ文庫フェスタ

 荒木区長から、夏のせせらぎ文庫フェスタの日取りについて、連絡があった。13,14,15日の3日間。昨年と同じ、お盆の真っ只中である。これだと、また地元の子ども達の参加が難しくなると言ったのだが、やはり、別荘に来る人たちが参加できた方が良い、との御意見だった。予算は・・・・ない!?とのことで、びっくり。昨年も大幅赤字で、国際子ども文庫の会がほとんどをカバーしたのだが、区の役員方の考えが良くわからない。結局、私自身が早く、軽井沢西区に住民票を移さなければ、ということかもしれない。

 実は、少しでも予算が増えれば、日数とお願いする先生方を増やして、昨年より、もっと楽しく、と夢みていたのだが・・・・。昨年の参加者には、先生方(読み聞かせをお願いする絵本作家の皆さんを、先生、と十束ひとからげに書いてしまうのはとても気が引けるが)にも、子ども達にも、なるべく早く連絡して、年中行事として軌道に乗せたい。

 今日せせらぎ文庫を開いたのだが、明日もまた文庫で3名のお母様方とお話しすることになった。
南十字星文庫に本を届けてくれたIさんにも会えるのだが、せせらぎ文庫フェスタの相談もしたい。
今年は何人か、文庫スタッフとして手伝ってもらえそう。昨年ミナミサンが「手伝ってってお願いしといたわよ」と、見つけて下さった別荘のお母様も「よろこんで」とのことだったし。

 理科実験の円谷先生、社会科体操の松井先生の御都合を伺って、今年は折紙の刈田先生にも加わって頂けそう、と頭の中が忙しくなってきた。西内ミナミさんや、せなけいこさん、かんなりまさこさん、杉山恵子さんも夏休みが、とれますように・・・・・・
 

2008年4月 8日

惑い

 せせらぎ文庫フェスタがお盆に決まったと書いたが、やはり地元のお母様たちは、お盆では参加できない、という。7月19,20,21日という連休案がでてきた。西内ミナミサンからはどちらでも対応できるように日程は空けて起きます、というメールを戴いた。「和歌山静子さんの大型絵本もゲットしてあるし!」とのことで,有難い。東京に帰ったら、至急、皆様のご都合を伺って、昨年より実りの多い会にしたい。
 これから、雨の中、タクシーを呼んで、中軽井沢からしなの鉄道に乗って、軽井沢で長野新幹線に乗り換えて、東京駅で11時半に友人達に会う。今日も良い日でありますように。

2008年4月30日

せせらぎ文庫フェスタ決定!

 もっと早く決まっていたのに、ブログに書く時間がありませんでした。うれしいことに、先生方も、7月の連休、つまり19,20,21の日取りで、空けてくださいました。昨年と同じメンバー+折紙の刈田すみ子さんですが、絵本作家のお二人は、ぎりぎりまで何があるか分からないので名前を出さないように、とのことで、これも昨年同様、ぎりぎりまで、チラシにお名前は出しません。

 現在手元にあるチラシの添付の仕方が分からないので(ブログって添付できないの?)要点だけ書きます。(はじめからそうすれば良いのに・・・だって、ぶつぶつ)

日時 2008年7月19日(土)20日(日)21日(振替休日) 午前 10:30~12:30 午後 14~16
会費 大人 500円 子ども 200円
申し込みは当日現地  または前以てコバヤシまで(090-4427-1170)

プログラム おもしろ理科実験   円谷英雄先生
       社会科体操とカルタ  松井聰先生
       語りと読み聞かせ   絵本作家 2名 +
                     かんなりまさこさん
                     杉山恵子さん
       折紙講習と作品    刈田すみこさん

 今回は、西区から予算がつかないかもしれないので、昨年の3倍の参加者が望まれます。
理科や社会科の大変優れた先生方が来てくださるので、その意味からも、今年は小学校高学年
及び中学生にたくさん来ていただきたいのです。昨年も交通費まで先生方ご自身の負担で、著作のご寄贈まで頂いて、今年はせめて交通費をと思ったのですが、逆に区の予算が、ないとか言う噂・・・

 勉強はただ勉強ではなく、「知る喜びである」ということを子ども達が身をもって知る良い機会なので
皆様にご宣伝下さい。

5月のせせらぎ文庫

 
 フェスタと一緒に書くと「ややこしやあ~」になってしまうので、別に書きます。
この連休、前半はたまりにたまった用事を片付け、後半に軽井沢に行きます。
明日、5月1日の昼頃東京を発って、6日の昼頃までせせらぎにいます。
 
 せせらぎ文庫は3日、4日、5日と3日間きますので、遊びに来てください。

 実は4月、国際子ども文庫の会の活動代表 後藤彩子サンが急逝されました。
「胃癌の手術のため入院するから、5月号の原稿は早めに集めます。6月号は
退院してからやりますから」と直前まで張り切っていたのに、入院予定日の前日、
脳梗塞で倒れ、数日で逝ってしまいました。45歳でした。

 お付き合いも長く、「読む、書く」という面で、強く繋がっていただけに、呆然としています。
いまだに、よく考えないと、彩子サンの死が納得できないので、むしろ平静でいられるのかもしれません。今年のせせらぎ文庫フェスタには参加してもらえないかと、心づもりしていたものですから・・・・

ご冥福をいのりつつ