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夏のせせらぎ文庫フェスタ

 荒木区長から、夏のせせらぎ文庫フェスタの日取りについて、連絡があった。13,14,15日の3日間。昨年と同じ、お盆の真っ只中である。これだと、また地元の子ども達の参加が難しくなると言ったのだが、やはり、別荘に来る人たちが参加できた方が良い、との御意見だった。予算は・・・・ない!?とのことで、びっくり。昨年も大幅赤字で、国際子ども文庫の会がほとんどをカバーしたのだが、区の役員方の考えが良くわからない。結局、私自身が早く、軽井沢西区に住民票を移さなければ、ということかもしれない。

 実は、少しでも予算が増えれば、日数とお願いする先生方を増やして、昨年より、もっと楽しく、と夢みていたのだが・・・・。昨年の参加者には、先生方(読み聞かせをお願いする絵本作家の皆さんを、先生、と十束ひとからげに書いてしまうのはとても気が引けるが)にも、子ども達にも、なるべく早く連絡して、年中行事として軌道に乗せたい。

 今日せせらぎ文庫を開いたのだが、明日もまた文庫で3名のお母様方とお話しすることになった。
南十字星文庫に本を届けてくれたIさんにも会えるのだが、せせらぎ文庫フェスタの相談もしたい。
今年は何人か、文庫スタッフとして手伝ってもらえそう。昨年ミナミサンが「手伝ってってお願いしといたわよ」と、見つけて下さった別荘のお母様も「よろこんで」とのことだったし。

 理科実験の円谷先生、社会科体操の松井先生の御都合を伺って、今年は折紙の刈田先生にも加わって頂けそう、と頭の中が忙しくなってきた。西内ミナミさんや、せなけいこさん、かんなりまさこさん、杉山恵子さんも夏休みが、とれますように・・・・・・