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第3回せせらぎ文庫フェスタ終わる!

 思ってもみない大成功でした。これは広報と集客を担当してくれた真柄さんのお陰です。その上彼女は、犬連れで泊まれるリーズナブルな宿を見つけてくれたり、先生方のアッシー君も、引き受けてくれたので、昨年に比べて、先生方に無駄な労力と費用と時間を使わせることがあまりなかったと思います。

 真柄さんのお仲間の、若くて美しいお母様方が、受付など、交代で手伝ってくださったのも、その分手が省けたという感じではなく、理解者がいた、仲間が増えたという喜びで一杯でした。昨年は地域から浮いている感じで、孤独でしたからね。エッ?私って、いつも自分の殻に閉じこもっているんですよ。チラシとポスターを担当してくれた川口順子さんも半日受付を手伝ってくれて、丁度、インタヴューにきていた軽井沢FMの石和さんもびっくりしたのでしょう、大事な名刺入れを忘れて行ったぐらいですから・・・・

 そして、理科実験の円谷先生と社会化体操の松井先生、両方とも一杯の子ども達に取り巻かれ、昨年より充実した指導法で、また新たなヒントも得られたようで、来年の参加をお約束頂きました。お約束、して下さいましたよね。7月と8月と2回やろうとか・・・・

 でも、なんといっても、瀬名恵子さんが、ご自身の声で、ご自身の作品を読んで下さったのがクライマックス! 「せなけいこさん」とお名前で呼びかけるのが、とても嬉しそうな子ども達でした。金成正子さんの語りも、年々腕をあげてもいるのでしょうが、子ども達が本当に話しに惹き込まれるのが目に見えてわかりました。第一回のせせらぎフェスタで、金成さんの語りだけだったのに、荒木区長はじめ集まった17人が感激し、2年目につながり、今年、3回目の大成功に発展したわけです。今回は杉山恵子さんに当日のプログラム、誰がどの本を読むかなどの検討と、お話の部屋の始まりと終わりを主に締めていただきました。彼女の、子どもとのやり取りを加えながらの紙芝居や読み聞かせもまた、楽しいものです。

 今年からは、西区の夏の住人、刈田さんの楽しい折紙も加わり、円谷夫人加陽子先生の、太陽光で作るポップコーン、などという意外な飛び入りもあって、子ども達は小さなお話の部屋と、広間での実験や体操と、庭に出てのポップコーンやシャボン玉遊び、と、飛び回りながら半日の充実した時間をすごし、折紙と、実験で創ったホーバークラフトやスライムと、くじ引きで当たった子は新しい本を抱えて帰ってゆきました。

 20日の夜は、スタッフ全員に荒木区長と教育次長に加わっていただいて、教育談義に、豊かな時間を過ごしました。地元の教育ネットワーク長の土屋さんにもお声をかけたんですが、連休中でお店から離れられないとのこと。館長の佐藤さんも、当日になって、連休のお客の世話で、夕方まで頑張って働いたんだけど、やっぱり夜の時間が空けられないとのこと。中軽井沢駅の新構想にかかわっている細江さんは、まだ手が離せない、と結局最後まで顔を見せて頂けませんでした。

 来年は、もう少し、この地域を動かしている男性軍に、アタックしたいと思っています。まだまだ軽井沢町では、女の人がせっかく意見を言っても、行政も本気で取り入れようとしないし、女性の意見の出し方にも未熟な点があるように見えます。

 内容のもっと詳しい話や、最終日に文庫を覗きに来て、私が苦労して集めた成人向きの本を評価して、「こんな本があるよ、信じられないな!」と感激してくれた方の話など、今日はくたびれたから、また明日書きます。明日はホテルの支払いなどなど、後始末も忙しいし、何回目かのお誕生日でもあるので、ちょっとサボりたいので、せせらぎ文庫を開くのはあさって23日、11時から14時までです。