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1月25日のせせらぎ文庫

 昨日は私の文庫活動の原点である、児童文学同人誌『バオバブ』の合評会で、大学の先輩である西内ミナミサンやかんなりまさこさんも集まり、仙台からも京都からも会員が参加して、有楽町のプレスクラブで、カッコ良く始まりました。私が書いた「軽井沢魔女物語」は、相変わらずのタン子節・・・なのだそうで(タン子は学生時代からのニックネームです)、せせらぎの里5番街の田の詩荘の近くの違法建築が、もっと粉々になるように、魔女のタンコーヴァは魔法を使うべきだ、とのことでした。中には「なんだ、モグラの穴で傾いたんじゃなかったの!」という人もあって、みんな軽井沢の自然の中に、無理やり建てられたコンクリートの塊の消滅を願ってくれています。

 さて、今日から軽井沢に行くつもりだったのですが、早めにと思って風邪薬を飲んだら何だかだるくて、溜まった家事を片付けるのも良いかな、と東京にとどまって、久しぶりに主婦業をちょっとやってみました。実は先月、20年以上使っていた洗濯機、愛妻号がついに動かなくなって、新しい機種を入れたので洗濯が新鮮なのです。もともと家事の中では洗濯が好きなのですが、特に近頃、クリーニング屋の仕事が信じられなくて、和服もスーツも自分で洗ってしまいます。今まで手で洗うことが多かったのですが、どこまで機械を使えるか、楽しみです。

 というわけで、明日からせせらぎに行きます。25日は10時半から、1時過ぎまで、せせらぎ文庫を開きます。アイスホッケーの試合と重なっているそうで、誰も現れないかもしれませんが、その分、カード付けが捗るでしょう。カードを早くつけ終わって、リスト作りに取り掛かりたいのですが、なかなか思うに任せません。焦らず、ぼちぼち、やっていきます。2時過ぎからは、またFM軽井沢にお邪魔したいと思っています。