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8月のせせらぎ文庫と、FM軽井沢「魔法使いの本棚」

 昨日はまだ7月ですが、FM軽井沢「魔法使いの本棚」で岡倉天心の『茶の本』(講談社学術文庫・英文・桶谷秀昭訳)を紹介しました。この本はせせらぎ文庫においてあります。和訳だけ読むなら「岡倉天心『茶の本』を読む」山﨑武也著、PHP研究所刊を、ご紹介しました。また、それと関連して、本ではないのですが、軽井沢南ヶ丘倶楽部の茶室、千利休の深三畳台目を復元した「大庵」もご紹介しました。

 『茶の本』は、まだ勉強中なのですが、20数年、繰り返し読んでも、とても解説できるほど理解できなくて、私がすっかり分かるまで待って頂いては、結局ご紹介できないだろうと思ったので・・・・。
 何となく、中途半端な紹介になってしまった、と、反省しています。大岡信さんの『岡倉天心』(朝日新聞社刊)に触れるのも忘れてしまったし。

 昨日は、夜の11時すぎてから、朝の血圧の薬をのんでないことに気付いたのですが、道理で、放送中も、夢の中のような気分でした。毎日16種類の薬を服用していますが、どれか止められないものかと、血圧以外の薬を時々やめてみると、やはり薬が必要な体調なのだと思い知らされます。ビタミン剤や栄養剤は含まれていません。充分食べていますからね。それがいけない?ええ、先生にも3キロ減らせと言われています。30キロ減らしても、親友のミサより重いのですが。

 18日から20日まで、皆様のお陰で「せせらぎ文庫フェスタ」は、大成功でした。中でも、初参加だった『ぽっぺんせんせい』シリーズの舟崎克彦先生と、英語の絵本の読み聞かせのグレース宮田さんが、すっかり子ども達に溶け込んで好評だったのが、嬉しい誤算でした。勿論、ある程度までは想定内だったのですが、あんなに大人も子どもも喜んでくれるとは、実のところ、思いませんでした。

 せせらぎ文庫フェスタの細かいご報告は、後日に任せて、8月の予定を書いておきます。先ず1日は、私は行かれません。もしかしたら、刈田さんに、折紙教室を開いていただけるかもしれません。
2日のFM軽井沢には、グレース宮田さんが出演の予定。「魔法使いの本棚」も、もちろんあります。

 お盆の、13,14,15日は、西区公民館は他のイベントをやっているかもしれませんが、文庫は文庫で開きますので、イベントへの参加のついでに、(文庫のついでに他のイベント、でもいいのよ)、是非、遊びに来て下さい。刈田さんの折紙が沢山増えていますので、プレゼントします。
16日は「魔法使いの本棚」で、日本の民話や昔話のシリーズを始めてみようかと思っています。

 22日(土)と29日(土)もせせらぎ文庫を開き、23(日)30(日)も魔法使いの本棚で、良い本をご紹介したいと思っていますが、変更があるかもしれません。以上、8月のスケジュールでした!