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2014年7月

2014年7月 5日

第9回せせらぎ文庫フェスタ No2 なにをするのかな? 

 もう9回目なので、お馴染みの皆様は「ああ、いつものあれね」と言われるでしょうが、子どもは年々大きくなって、第1回目から膝を抱えてお話を聞いていた子ども達は、もう高校生!アメリカに留学してしまったり、全寮制の中学生も2人!
というわけで、集まってきそうな子ども達に合わせて、内容も少しずつ(アハテストのように)変化しています。

 お話、読み聞かせ、紙芝居、文字を使った面白い詩も、ご紹介する予定です。いつもの様に、毎回違うお話や絵本が出てくるので、3日間6回のフェスタに全部参加すると、素敵なお話が、少なくとも30個、英語や日本語で、聞けることになります。
大きくなってしまった(?)子ども達は、昨年からは、せせらぎを泳ぐ、若鮎スタッフとして、小さい子のお世話をしながら参加してくれるのですが、部活だ、クラブだと活躍しているようなので、何人参加してくれるか不明です。が、少なくとも約1名、読み聞かせが大好きな若鮎が、とても上手に、5冊の絵本を読んでくれます。(読み聞かせと朗読は、根本的に違うのですが、「大人のためのはなそう会」では、そんなこともお話できるかもしれませんね。NHKで更に有名になった村岡花子が「文庫活動を始めた方」だという豆知識も、話題になるかもしれません)

 お話の他の、せせらぎ文庫フェスタの魅力は4つ。まずはジニアス・円谷こと、円谷秀雄先生の、面白理科実験。これまでには、葉っぱの葉脈を溶かしてパウチする栞や絵葉書づくり、科学博物館から特別に借りだした化石のレプリカ作り、化石掘り。CDと風船で作る「空飛ぶ円盤」とか、太陽電池のバッタ作りとか、スライムでベトベトになったり・・・数えきれません。今年はなにが出てくるか、判明次第、また、せせらぎブログでお知らせします。

 あとは、マイティ・松井こと松井聰先生の「社会科体操」と「いろはで歴史」と「伊能忠敬の地図」、ポプコ・円谷こと児童栄養学教授の円谷加陽子先生の「お日様の作るポップコーン」と「どんぐりのクッキー」、刈田すみ子先生の動く折紙・・・・なのですが、今年は刈田先生は、どうやらお体の調子が悪くて欠席。でも、参加する子ども達にプレゼント、と、刈田すみ子作の折紙作品が沢山届いています。そして、今や刈田先生の愛弟子になってしまったポプコ先生が、刈田流の折紙を、代わりに教えて下さいます。

 はなそう会のことも、話そうか、と思ったのですが、もう、馬車がカボチャに戻る時間なので、また今度お知らせします。
大人も子どももジジババも、ふるってご参加下さい。一人でも、二人でも、ご家族8人揃っても、大歓迎です。 おやすみなさい。 Tankova Kobayasky

2014年7月 8日

第9回せせらぎ文庫フェスタ No3 千ヶ滝の隠れ家2つ

 軽井沢千ヶ滝地区は、旧軽銀座は勿論、旧軽の別荘地とは違った、更に自然の中で生活している地域です。
その中でも、今回「せせらぎ文庫フェスタ」が開催される西区公民館からほど近い、まさにWalking Distanceにある「いするの家」は、西武のテニスコートのすぐそばなのですが、深い緑に覆われていて、ちょっと、人目につきません。

 その「いするの家」は、ずっとせせらぎ文庫フェスタに協力してくださっていて、キャストの先生方の宿泊に使わせて頂いていますが、今回、嬉しいお申出があり、「せせらぎ文庫フェスタ」に参加する方に限り、一人一泊、朝食付き(この朝食が、また美味しいと評判)で、6600円にしてくださるとのこと!!
連休中にもかかわらず!です。 今ならまだ空室があるとのことですので、シーズン前の静かな軽井沢を味わいたい方は、(勿論メインはせせらぎ文庫フェスタですぞ!)ぜひこの機会に、いするの家をご利用下さい。予約のための秘密の電話番号は、090-4442-8753・アライサンです。詳細は、ネットで検索して下さい。

 もうひとつの隠れ家は、今回「はなそう会」の軽食を担当して下さる、西区公民館より、更に山奥の「K-House」。パンも野菜も手作り、つまり自家の畑で栽培しているので、間違いなく新鮮。 オーナー加藤さんご自慢のブレンドハーブティーも絶妙。因みに、昨夜ご馳走になったサラダは、ドレッシング無し。塩味ほんの少々の他は、ビーツの旨味とレモンのみ。美味しかったのなんの!サラダ嫌いの私ですが。

 今年は例年以上に、軽井沢近郊を始め、東京、京都、などなど、海外からのご参加も、お待ちしています。  Chao!

2014年7月13日

せせらぎ文庫フェスタNo4 こんなお話を・・・

 まだ、はっきりしたプログラムは組んでいないのですが、わかっている範囲で、内容をお知らせします。

 まず、英語の読み聞かせ:グレース宮田さん 19日のみ オスカー・ワイルドの『The Remarkable Rocket』 とジェーン・オースティンの『Emma』 を『 Cozy Classics』を使いながら・・・・ですが、どちらが午前の部になるか、午後の部になるか未定。どちらも日本語では読む機会のない本です。オスカー・ワイルドの研究で名高いグレース宮田さんが、子ども向けにどうアレンジしてくれるのか、とても楽しみ。軽井沢が、国際都市を目指して、子どもに英語を学ばせようというのなら、やはり、本物に取り組んでほしい。そういう意味では、小学校、中学校の先生方にこそ、グレースさんの読み聞かせを聞いてほしいと思います。蛇足ながら、グレースさんの英語は、日本では耳にする機会の少ない、本物のQueen'sEnglishです。

 詩のワークショップ:岩佐敏子さん 19,20日 自作の詩集『へんてこらんど』『でたらめらんど』『ふしぎらんど』の3冊から、漢字を使った面白い詩を子ども達と完成させていきます。例えば(子ども達にはまだ内緒ですが)「黒」の文字列と「白」の文字列で横断歩道を描いたり・・・。子どもの心のなかにある「詩」という概念を破って、詩の面白さを見せてくれます。

 子どもによる「読み聞かせ」:マイナちゃん 19日午後の部以降全回。『わたしゃ ほんとに うんがいい』せなけいこ作、『クリーナーおばさんと かみなりおばさん』西内ミナミ作、『わたしのねこちゃん』かんなりまさこ作、『にんげんごっこ』木村祐一作、『おじいさんの小さなにわ』バーナデット作、『となりのまじょのマジョンナさん』の内から5冊を読みます。昨年のフェスタで聞いて、今年もマイナちゃんは読みますか、と楽しみにされる読み手です。

 いっしょにうたいましょう:コバタケさん イギリス、オーストラリアでも、子ども達に日本語で歌わせてしまった音楽家。何か一曲。
コバタケさんと一緒に、歌って踊るフォークダンス。"線路は続くよどこまでも、野を越え 山越え 谷越えて、せせらぎフェスタに やってきた、みんなで楽しく 踊りましょう。シュシュシュシュシュ、シュシュシュシュシュ、シュシュシュシュシュシュ シュッポッポー(繰り返し)"という歌詞!1曲だけよ、疲れるから! By Tankova

 他にも、おはなしファゴットの杉山恵子さん(19日,20日午前)、『アメリカからきた魔女』の滝本つみきさん(フル参加!)の紙芝居やお話があります。折紙とクッキングはポプコ円谷先生(20,21日)(19日の折紙は杉山恵子さん、Tankovaも富士山の鶴を折るかも)、面白理科実験はジニアス円谷先生(20,21日)、伊能忠敬の地図、社会化体操、いろはで歴史はマイティ松井先生(20日午後、21日)ですが、詳しくは、また明日。明後日になるかも・・・・

2014年7月16日

せせらぎ文庫フェスタNo5 20日と21日

 20日:MCとお話は滝本つみきさん、詩のワークショップは岩佐敏子さん。読み聞かせはマイナちゃん。面白理科実験、Genius円谷先生は、風船コプターや星を見る望遠鏡。どちらが20日か21日か、当日のお楽しみ。Popco円谷先生は、自然の恵みを頂いて、アクセサリーやランチョンマットづくり。もちろんいつものクッキングも。

「はなそう会」の予約を受け付けています。多少の融通はきくようにしていますが、なるべく事前にお申込み頂きたいので、お電話で結構ですので、よろしくお願い申し上げます。

 まだもう少しサプライズがあると思いますが、サプライズはサプライズ、ブログに書き加えるかもしれませんが、当日をお楽しみに。