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第9回せせらぎ文庫フェスタ No2 なにをするのかな? 

 もう9回目なので、お馴染みの皆様は「ああ、いつものあれね」と言われるでしょうが、子どもは年々大きくなって、第1回目から膝を抱えてお話を聞いていた子ども達は、もう高校生!アメリカに留学してしまったり、全寮制の中学生も2人!
というわけで、集まってきそうな子ども達に合わせて、内容も少しずつ(アハテストのように)変化しています。

 お話、読み聞かせ、紙芝居、文字を使った面白い詩も、ご紹介する予定です。いつもの様に、毎回違うお話や絵本が出てくるので、3日間6回のフェスタに全部参加すると、素敵なお話が、少なくとも30個、英語や日本語で、聞けることになります。
大きくなってしまった(?)子ども達は、昨年からは、せせらぎを泳ぐ、若鮎スタッフとして、小さい子のお世話をしながら参加してくれるのですが、部活だ、クラブだと活躍しているようなので、何人参加してくれるか不明です。が、少なくとも約1名、読み聞かせが大好きな若鮎が、とても上手に、5冊の絵本を読んでくれます。(読み聞かせと朗読は、根本的に違うのですが、「大人のためのはなそう会」では、そんなこともお話できるかもしれませんね。NHKで更に有名になった村岡花子が「文庫活動を始めた方」だという豆知識も、話題になるかもしれません)

 お話の他の、せせらぎ文庫フェスタの魅力は4つ。まずはジニアス・円谷こと、円谷秀雄先生の、面白理科実験。これまでには、葉っぱの葉脈を溶かしてパウチする栞や絵葉書づくり、科学博物館から特別に借りだした化石のレプリカ作り、化石掘り。CDと風船で作る「空飛ぶ円盤」とか、太陽電池のバッタ作りとか、スライムでベトベトになったり・・・数えきれません。今年はなにが出てくるか、判明次第、また、せせらぎブログでお知らせします。

 あとは、マイティ・松井こと松井聰先生の「社会科体操」と「いろはで歴史」と「伊能忠敬の地図」、ポプコ・円谷こと児童栄養学教授の円谷加陽子先生の「お日様の作るポップコーン」と「どんぐりのクッキー」、刈田すみ子先生の動く折紙・・・・なのですが、今年は刈田先生は、どうやらお体の調子が悪くて欠席。でも、参加する子ども達にプレゼント、と、刈田すみ子作の折紙作品が沢山届いています。そして、今や刈田先生の愛弟子になってしまったポプコ先生が、刈田流の折紙を、代わりに教えて下さいます。

 はなそう会のことも、話そうか、と思ったのですが、もう、馬車がカボチャに戻る時間なので、また今度お知らせします。
大人も子どももジジババも、ふるってご参加下さい。一人でも、二人でも、ご家族8人揃っても、大歓迎です。 おやすみなさい。 Tankova Kobayasky