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せせらぎ文庫フェスタNo4 こんなお話を・・・

 まだ、はっきりしたプログラムは組んでいないのですが、わかっている範囲で、内容をお知らせします。

 まず、英語の読み聞かせ:グレース宮田さん 19日のみ オスカー・ワイルドの『The Remarkable Rocket』 とジェーン・オースティンの『Emma』 を『 Cozy Classics』を使いながら・・・・ですが、どちらが午前の部になるか、午後の部になるか未定。どちらも日本語では読む機会のない本です。オスカー・ワイルドの研究で名高いグレース宮田さんが、子ども向けにどうアレンジしてくれるのか、とても楽しみ。軽井沢が、国際都市を目指して、子どもに英語を学ばせようというのなら、やはり、本物に取り組んでほしい。そういう意味では、小学校、中学校の先生方にこそ、グレースさんの読み聞かせを聞いてほしいと思います。蛇足ながら、グレースさんの英語は、日本では耳にする機会の少ない、本物のQueen'sEnglishです。

 詩のワークショップ:岩佐敏子さん 19,20日 自作の詩集『へんてこらんど』『でたらめらんど』『ふしぎらんど』の3冊から、漢字を使った面白い詩を子ども達と完成させていきます。例えば(子ども達にはまだ内緒ですが)「黒」の文字列と「白」の文字列で横断歩道を描いたり・・・。子どもの心のなかにある「詩」という概念を破って、詩の面白さを見せてくれます。

 子どもによる「読み聞かせ」:マイナちゃん 19日午後の部以降全回。『わたしゃ ほんとに うんがいい』せなけいこ作、『クリーナーおばさんと かみなりおばさん』西内ミナミ作、『わたしのねこちゃん』かんなりまさこ作、『にんげんごっこ』木村祐一作、『おじいさんの小さなにわ』バーナデット作、『となりのまじょのマジョンナさん』の内から5冊を読みます。昨年のフェスタで聞いて、今年もマイナちゃんは読みますか、と楽しみにされる読み手です。

 いっしょにうたいましょう:コバタケさん イギリス、オーストラリアでも、子ども達に日本語で歌わせてしまった音楽家。何か一曲。
コバタケさんと一緒に、歌って踊るフォークダンス。"線路は続くよどこまでも、野を越え 山越え 谷越えて、せせらぎフェスタに やってきた、みんなで楽しく 踊りましょう。シュシュシュシュシュ、シュシュシュシュシュ、シュシュシュシュシュシュ シュッポッポー(繰り返し)"という歌詞!1曲だけよ、疲れるから! By Tankova

 他にも、おはなしファゴットの杉山恵子さん(19日,20日午前)、『アメリカからきた魔女』の滝本つみきさん(フル参加!)の紙芝居やお話があります。折紙とクッキングはポプコ円谷先生(20,21日)(19日の折紙は杉山恵子さん、Tankovaも富士山の鶴を折るかも)、面白理科実験はジニアス円谷先生(20,21日)、伊能忠敬の地図、社会化体操、いろはで歴史はマイティ松井先生(20日午後、21日)ですが、詳しくは、また明日。明後日になるかも・・・・