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マイナちゃんと、ジニアス・ツブラヤ!

 マイナちゃんの読む本をお知らせします。18日(土)午後『ダンスの好きなジョセフィーヌ』偕成社。
                    19日(日)午前『きんのまど』井口文秀絵と文 至光社。
                    19日午後『すいか いらんかねえ』せなけいこ絵 ひかりのくに社。
                    20日午前『ねずみきょう』日本民話 鈴木出版。
                    20日午後『わたしのすてきな たびする目』ジェニー・スー作 
                                         偕成社。以上5冊です。

 ジニアス・ツブラヤこと、円谷秀雄先生は、今年は3日間、皆勤! 集まってくる子ども達の人数や年齢に合わせて、いろいろな理科実験で遊ばせて下さいます。学芸大学附属小学校で教えた35年の経験なしには、とても出来ないハナレワザ。なにしろ、その日にならなければ、何歳の子どもが何人来るのか分からないという、毎年無茶な企画。(オーガナイザーは誰だ!)

 というわけで、どの日に何が現れるかわかりませんが:
まず「電気」・・・木炭で電子メロディを奏でよう。静電気を感じよう。髪の毛が逆立つような体験①。
次は「工作」・・・小さな標本作り②。エコライトを作って振ってみよう③。動く影絵ってなんだろう④。
         風船プロペラ。操縦して動かしてみよう⑤。
3つ目は「遊び」・・・化石のレプリカを作ろう⑥。虹を映して手作りのシャボン玉⑦。
           遠くに飛ばそう空気砲⑧

 せせらぎ文庫フェスタは、6回に分かれていますが、内容は6回とも違います。3日続きのお祭りですからね。
すごい本がボンボン当たる抽選もあるし、知る人ぞ知る「Kハウス」のケータリング、子ども達にはお弁当(要予約)。東京など、日帰りがチョットきつい方には、「いするの家」が、せせらぎ文庫フェスタ参加者に限り、朝食付き6,600円の特別価格、しかもこの「いするの家」は朝食が美味しいのです。

 さあ、海のない軽井沢の夏は、海の日の連休の「せせらぎ文庫フェスタ」で始まります。みんなで、せせらぎ文庫フェスタを楽しみましょう! 来なきゃダメよ!