« せせらぎ文庫フェスタ① 期日は7月27、28日 | メイン

浅間山の噴火とフェスタの終了

 地震には割合敏感で、新潟で震度3、くらいでも軽井沢で「地震だ!」と感じてしまうのですが、今回の噴火は何も気づかないで、TVのテロップで知ったくらいです。長男のお嫁さんから「大丈夫ですかあ」と電話があったのは、ちょっと感激でした。カナダからと神奈川?からのメッセージも。
 丁度今日、西区の防災の日で、袋に入れて湯煎して炊いたご飯に、レトルトカレーの昼食を公民館で食べたばかりで、何となく気持ちに備えができていたから、あまりショックではありませんでした。

 で、前後するのですが、今年のせせらぎ文庫フェスタ、無事に終了しました。今年はジニアス円谷先生にお任せして、8月3日の軽井沢附属会の方に、何となく力を入れていたので、事故もなく、大きな赤字にもならずに終了したので(実は経済的に成り立つかどうか、とても心配だったのです。でも、英語の絵本をアチコチのマルシェや、会場で売ったので、少なくとも、何とかなりました)私の中では大成功!でも、地域の大人からは、子どもの参加者が少なすぎる、とクレームが付きました。軽井沢では、大人が理解してくれないことには子どもは来られないので(親が車で送迎するので)、大人の「はなそう会」に力を入れたのです。そして、はなそう会は、講師の鈴木康玄君の話が面白かったこともあって、何年ぶりかで内容のある会になりました。5年くらい前に、松本猛さんが、絵の話をしてくれて以来です。

 色々悩みもありますが、私は今の内容を、あまり変えたくありません。日本語と英語とスペイン語の読み聞かせ(来年はフランス語も復活したい)、理科と社会と音楽と、クッキーとポップコーンと折紙と、ごった煮の様な2日間が、やはり「文庫フェスタ」だと思うからです。余計なものを含んでいるからこそ、子どもが自分の本当に好きなものを見つけることができるのです。それを理解できない親が、子どもを来させたくないなら・・・・でも、親が来させたくないのではなくて、子どもにとって魅力がないのかなあ??? 来年はオリンピックに重なるので、また海の日の連休に戻します。そうすると、長倉神社のお祭と重なるので、また子どもが少ないかもしれません。いつか分かってもらえるかと思ったけど、もう次回は15回目なのです。私は本さえあれば、独房の中にいても幸せなのですが、次々と続く読み聞かせが、面白くないって子どももいるのでしょうか。