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2009年3月

2009年3月 7日

今日はせせらぎ文庫、明日はFM軽井沢かな?

 3週間も書かなかったなんて、申訳ありません。また、体調をくずしていました。お医者様に言われて「血圧日記」をつけてみたら、なんと毎朝血圧が190~200に上がっていることに気付いたのです。まあ、日記をつける前だって、同じだったわけですから、今更慌てる事もないのですが、実は昨日、って健康について書き始めると『仰臥漫録』になってしまうのでやめます。
 
 せせらぎ文庫はなるべく日曜に開けるようにしてきたのですが、そんな事もあって、今日、せせらぎ文庫を開きます。時間も少しずれますが、12時から2時くらいに。

 明日のFM軽井沢では、「国際子ども文庫」が毎月担当している月刊『海外教育』誌の「子どもの本棚」欄について、お話したいと思っています。

2009年3月17日

春分の日と21日はせせらぎ文庫、22日はFM軽井沢

 春分の日(金)と翌21日(土)は11時から2時まで、せせらぎ文庫を開きます。もしかすると3時頃まで居るかもしれません。ぜひ、遊びに来てください!(なんとなく『泣いた赤鬼』みたいかナ?)

 そろそろ、海の日の「せせらぎ文庫フェスタ」の予定を立てなくてはなりません。何人かのお母様方がスタッフになって下さっていますが、ボランティアを希望する方は、お申し出で下さい。・・・という言い方だと、上から目線のボランティア募集だと感じる方があるかもしれませんが、ICBC(国際子ども文庫の会)ではボランティアはお願いするものだとは思っていません。本来「ボランティア」とは、日本の行政が予算節減のために募集する「無料奉仕員」ではなくて、その分野に積極的な興味を持つ人が、自ら進んで自分の能力を発揮することを意味します。だから、一緒に楽しく手伝って下さる若いお父様、お母様、お兄様、お姉様からのご連絡をお待ちしています。キーワードは「一緒に楽しく」です。

 そういう「せせらぎ文庫フェスタ」ですから、初年度からお話会を引受けてくださった金成正子さんをはじめ、瀬名恵子さんも西内ミナミサンも杉山恵子さんも、円谷秀雄先生も松井聰先生も、みんなせせらぎ文庫フェスタの趣旨に賛成して、それならお手伝いしましょう、と、ボランティアで来て下さっています。前回、ポスターの印刷や、当日の受付まで手伝ってくださった川口順子さんも、こちらからお願いしたのではなくて、「そんなチラシじゃ誰も見ないわよ!」「暇だから受付を手伝うわ」と、さすがボランティア精神の身に付いた方々だと、密かに感激したのでした。
 
 ついでにお知らせ。おもしろ理科実験の円谷秀雄先生には、3月1日にお目にかかりましたが、既に今年のフェスタのプランを練っているとのことでした。また、松井聰先生は、外務省の『国際協力新聞』3月号で紹介されましたが、その記事の中で、せせらぎ文庫フェスタの写真と、せせらぎ文庫の男の子からの手紙の写真が掲載されています。

 さて、3月13日はICBA(国際児童文庫協会)の発案者であり、一緒にICBAを創設したミセス・オパール・ダンの紫綬褒章受賞記念パーティでした。懐かしい人達が集まって、楽しいひと時でしたが、そこで謎の美女「グレース・宮田」に会いました。オスカー・ワイルドに絡んだ箴言集?(エッセーかなあ)で、女性がいかに美しく生きるべきか・・・・というような内容の本を9月ごろ出版するそうで、なにやら素敵ではありませんか!
すぐに宣伝予告をするから、といったら、まだ発売日その他が決まってないからダメ、だそうで、読んだらすぐにFM軽井沢でご紹介します。エッ?出版されたらすぐ知らせろ? 私は出たらすぐ読みたいし、読まないで御紹介するわけにも行かないので、読んでから、ね。

ついでにもうひとつ。3月15日は日本クーラウ協会の総会に出席しました。会員ではないのですが、フリードリッヒ・クーラウの作品が聞けるのは珍しいので、ちょっともぐりこみました。主宰者の田上紳氏の活動報告の後、2台のピアノによる演奏など、珍しい数曲を聴いて、早めにひきあげました。クーラウの作品を演奏するときは連絡すると、「お祝いを持って、駆けつけます」とのことでした。

 FM軽井沢には、次の22日にお邪魔させていただきたいと思っています。せせらぎ文庫代表の真柄美穂さんとご一緒に、といわれているのに、アイスホッケーと、フィギュアスケートの大会のおかげで、なかなか逢えません。優秀な息子や娘の母親になるのは大変ですね。それでは、また。

 

2009年3月23日

せせらぎ文庫とFM軽井沢

 祝祭日は文庫を開く、と心に決めてあるので、20日の春分の日もせせらぎ文庫を開きました。お彼岸だから両親のお墓参り、というのもチラッと頭をよぎったのですが、父も母も私の文庫活動を心から応援してくれていたので、かえってせせらぎ文庫に来るほうが喜んでくれるに違いないと・・・・
 
 せせらぎ文庫の需要を考えると、今のところ、どうしても別荘関係の利用者のほうが多く、積極的に興味を持って下さる方は、大人のほうが多いのです。特にアラフォーを過ぎて、アラカンからアラコキ?に近い人生の達人たちがなんとなく集まって、愚痴でもなく、相談でもなく、思い出を語るのでもなく、過ぎ来し方を振り返って、「これでよかったんですよね」と互いの人生を、確認しあったりしています。そんな時、贅沢な千代紙のような、深々とした香りが、せせらぎ文庫に漂うのです。

 20日には同じアラカンアラコキでも、男性が3人訪れました。自治会の役員、というとなにやら怖ろしいのですが、実際は、区長の荒木さん、館長の佐藤さん、会長の赤尾さん、始めから、せせらぎ文庫を、文字通り陰になり日向になって支えて下さっている方々です。煙に巻いたのか巻かれたのかはっきりしませんが、どうも私が役員会に通さずに、どんどん話を進めているようなので、釘を刺しに見えたのではないかと・・・・後になって思うと。でも、本棚を増やしてください」などなど、またしてもお願いしてしまいました。「おんぶに抱っこ」にならぬよう、部屋の拡張はこちらで資金を調達せねば。

 21日も同じ時間に開きましたが、誰も来ないと思ったので、安心して書棚の整理ができました。西内ミナミサンから頂いた本に、ようやく全部カードを付け、子どもの手の届く棚に並べたので、やっぱり2段に重ねて入れている棚が増えてしまいましたが、今回は大人のことも考えて、見やすい棚に、最近話題になったような本をならべてみました。『容疑者Xの献身』とか、昨年賞をとった小玉武さんのエッセー『「洋酒天国」とその時代』、堺屋太一の歴史物語等。

 22日は例によってFM軽井沢の宮尾さんのお部屋へ。紹介した本は福音館書店から、赤羽末吉絵『スーホの白い馬』とやまわきゆりこ絵『木いちごつみ』の2冊。定番の本というのは、誰でも知っていると思うと、紹介するのが難しい事を発見!特にスーホのあらすじを「メデタシ!」と纏められなかったのは慙愧にたえません。

 新宿駅で買った往復切符の「かえり」が「東京から軽井沢」と印刷されていたばっかりに、せっかくとってあった指定が無効だといわれ、遅い列車に買いなおし。指定を取り直す必要はなかったのではないかと、今頃気が付きました。新宿駅と軽井沢駅のシステム音痴の駅員さんのおかげで、髪を染めに行く時間がなくなって、生え際が1㎝くらいの真っ白な横線のままになり、青いシマウマみたいな頭になっています。当分毎朝、青いアイシャドーで隠さなければ・・・・


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