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2010年7月

2010年7月13日

せせらぎ文庫フェスタ

 フェスタの準備を口実に、一ヶ月あまりもブログをサボってしまいました。その上、フェスタの詳細はブログで、などと言っているのですから、困ったものです。

会場は 軽井沢千ヶ滝 西区公民館       主催 西区公民館
費用は 子ども 300円   大人 500円    共催 国際子ども文庫の会

 とにかく、3日間のタイムテーブルだけでも、今日中にお伝えします。但し、出演の先生方には、お昼休みなど、長めの休憩を取って、軽井沢を楽しんで頂きたいと思っているので、美術館への往復の交通状況などで、大幅に入れ替わることもあります。
皆様手弁当で来て頂いておりますので、ご理解のうえ、ご了承ください。

まず、お話と語りは、かんなりまさこ氏(ねりまおはなしの会)、読み聞かせ、松本猛氏(元ちひろ美術館館長)(子ども達への読み聞かせのあと、和室で大人の方たちとの交流会もお願いしてあります)、末吉暁子氏『ざわざわ森のがんこちゃん』(NHK放映中)他、滝本つみき氏『アメリカからきた魔女』フォア文庫、押川理佐氏(絵本作家)、精巧な折紙の作り手、刈田すみ子氏、英語の絵本の読み聞かせ、グレース宮田氏(明治大学等兼任講師)!

 例年おなじみの先生方は、今年は名前を変えてのご参加! 面白理科実験:ジニアス円谷こと円谷秀雄先生(元学芸大学付属竹早小学校教諭)、社会科体操・いろはDE歴史:マイティ松井こと松井聡先生(市川市教育委員会)、お日様のポップコーンとどんぐりのクッキー:ポプコ円谷こと円谷加陽子先生(栄養学教授)。以上、計10名


     7月17日(土)    7月18日(日)      7月19日(海の日)

10:15  受付開始       受付開始        受付開始

10:30  滝本つみき      かんなりまさこ     末吉暁子
       Tanko                      押川理佐
10:45                   

11:00  マイティ松井     ジニアス円谷      松本猛
                            (大人向けは和室にて)
11:15               ポプコ円谷       ポプコ円谷
                                 Tanko
11:30  刈田すみ子      刈田すみ子       刈田すみ子

11:45                         

12:00  滝本つみき      グレース宮田      押川理佐

12:15  本の抽選会      かんなりまさこ     末吉暁子

12:30  午前の部終了     午前の部終了      午前の部終了

13:30  受付開始       受付開始        受付開始

13:45

14:00  かんなりまさこ    かんなりまさこ     末吉暁子

14:15  滝本つみき      滝本つみき       押川理佐

15:00  グレース宮田     グレース宮田      ジニアス円谷

15:15  マイティ松井     マイティ松井            

15:30               ジニアス円谷      ポプコ円谷
                                   Tanko
16:00  刈田すみ子      刈田すみ子       刈田すみ子

16:15  かんなりまさこ    末吉暁子         押川理佐

16:30  本の抽選       本の抽選        本の抽選
     午後の部終了     午後の部終了      午後の部終了

以上、大体、こんな感じです。         お待ちしていま~す。

2010年7月17日

せせrらぎ文庫フェスタ開幕!

 待ちに待った、というか、とうとうきてしまったというか、例年より準備不足の観がぬぐえないまま、第五回せせらぎ文庫フェスタが開幕した。準備が遅れたのは、政治のせいにするわけではないが、やはり参院選が原因で、投票所に使われる西区公民館が、選挙の日取りで使えなくなるからに他ならない。

 準備不足になったのはもっぱら宣伝の方で、いつもほど別荘も回れなかったし、落葉松の幹や電柱にポスターも貼れなかった。例年のお祭りの日に選挙が重なったからというので、お祭りと花火が、せせらぎ文庫フェスタ専用だった海の日の連休に、引っ越してきてしまったせいで、やる気が萎えた、ということもある。

 それかあらぬか、今日の午前中は子どもが11人、午後は4人しか集まらない。
ところが、手弁当で集まってくれたキャストは一向に手を抜かず、子どもが少ないから、より充実した内容になったと、喜んでいる。・・・・たしかに!

 明日と明後日、どんな子ども達が集まってくれるのか、また、新しく加わったキャストがどんなかつやくをしてくださるのか、それが楽しみ。夜空に溢れる花火が、せせらぎ文庫フェスタの開幕を祝ってくれている。

2010年7月21日

祭のあと

 一昨日、第5回せせらぎ文庫フェスタが終わった。2,3,4回と続けて協力して下さった瀬名恵子さん、杉山恵子さんのペア?が、2人とも家庭の事情で不参加だったのは、なんだかとても寂しかったが、その代わり、末吉暁子、押川理佐の親子組と、今月は最も忙しいはずの松本猛さんが加わってくださって、フェスタ第3日目は、とりわけ賑やかな1日だった。

 図書館員の方の参加が多かったので、ふと思いついて、読み聞かせの終わった松本猛さんに、和室で大人達と話していただいたが、他人とコミュニケーションが取れなくなってきている現代の子ども達の話になり、本のネットワークを作って、読書案内と同時に地域の子ども達とのコミュニケーションをと、具体的で前向きな、地域教育の話を聞くことが出来た。

 来年から、3日間のフェスタの夜を使って、大人たち向けの、フェスタの先生方との交流の場が作れると良い、という意見がでたりしている。

 来年のことをいうと鬼が笑うというが、子どもの部も、瀬名さん杉山さんが、今年のメンバーに加わるとどうなるだろう、と具体的に考えると、いろいろに夢が広がる。今までのように、一日に何もかも、というのではなくて、その日によって組み合わせを変えれば良いのだろうが、どうも私は、お祭りはお祭りらしく、毎日がオールスターメンバーズで大騒ぎしたくてならない。

 今回は、せっかく孫が来軽していたのだが、なにやら機嫌が悪くてチラッとしか来てくれなかったのが残念。2泊3日の内に2回も来てくれたのだから感謝しなければいけないのだが、子どもの立場から、腹蔵の無い意見が聞きたかったものだから・・・・。子どもは正直だから、なんでも本当のことを言う、と思うのは間違いで、親がいたり、親を通したりすると、大人より気を使ってしまって、褒めるにせよ貶すにせよ、なかなか本音は聞かせてくれない。直接、一対一で聞くのが一番良い。

 西区では積極的にせせらぎ文庫を応援してくれていて、支援も増えたし、忙しい役員の方々が覗きに来てくださったし、真柄さんのお陰でお母様の参加も多く、荒木さんには相変らずお弁当の購入までお願いしてしまって、皆様のご好意に甘えている。

 個人的には、明日が私の21回目の誕生日。茶英会の仲間達は、丁度17日から裏千家のハワイセミナーに参加中。「一緒に来ればみんなで祝ってあげるのに!」といってくれたけれど、ハワイ行きを諦めた価値はあったと思っている。

 内容の詳細は、もう少し体調が戻って、頭の整理がついてから。
先ずは今度の日曜日、25日の2時過ぎからの「魔法使いの本棚」をお楽しみに。
宮尾さんはじめ、FM軽井沢にも、大変お世話になりました。
皆様、応援をありがとうございました。


この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた

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