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2008年7月

2008年7月 8日

せせらぎ文庫フェスタ近づく!

 雑用に追われている間に、10日後に文庫フェスタが迫ってきてしまいました。なんだか今年はのんびりしてしまっています。幸い、明日から5日間は軽井沢にいられるので、なんとか人集めに専心します。地元地元と、地元の子ども達に焦点を絞って、別荘族のまだ来ない連休にフェスタを設定してしまったので、何とか、成功させたいのです。そうすれば、定着するのではないかと思います。

いまのところ:       午前              午後               その後
          19日 円谷先生           円谷先生            
          20日 円谷先生(松井先生も)  松井先生            *夕食会     
          21日 松井先生、刈田氏     円谷先生、(松井先生も)刈田氏
お話のプログラムはまた改めて。

* 夕食会ご招待予定者(敬称略)  円谷、松井、瀬名、金成、杉山、+1、刈田、真柄、小林
  15名程度(出欠確認のこと)    荒木区長、教育委員会、町長、小学教師、中学教師
  宿泊とレストランの予約も確認。

というたたき台、未満かな・・・。今日は心身ともに不調。明日からがんばります。

 それはさておき、12日か13日の昼頃、せせらぎ文庫を開きます。  ではまたあしたんこ。

2008年7月12日

昨日とアサッテとせせらぎ文庫フェスタ

 実務が忙しくなると、ブログはつい後回しになります。すみません。実は昨日、文庫は開いていました。ブラジルからと香港からの一時帰国の家族を真柄さんが案内してきてくれて、思いがけず、賑やかに過ごしました。軽井沢FMの石和ゆりさんがフェスタの取材にみえて、7月18日に、私へのインタビューという形で、フェスタの宣伝に力を貸してくださることになり、それまでに2回、彼女の番組があるので、そこでも触れて下さるとのことでした。

 考えてみれば18日は金曜日なので、今日も同じ13;00 ~ 13;30 は石和さんの時間だったのに、実は今日一日、心臓の調子が悪くて、起きられませんでした。起きていると動悸が激しくて、横になると眠ってしまうという状態で、空いた時間に中軽井沢まで歩いて野菜を買ってこようと思ったのに、結局行かれなくて、常備菜のジャが玉人参を全部使って、チキンカレーを6食分作りました。カレーを作ると、即ちたくさん食べると、必ず胃が痛くなるのですが、それでもカレーを作ると2杯ずつ食べてしまう・・・・・

 というわけで、せっかく番組の予備知識が得られるチャンスだったのに聞けなかったのですが、昨日の感じでは、安心して会話をリードしていただけそうなので、あまり意識しないで本番に飛び込もうと思います。体調が悪いのにわざわざカレーを食べる様ではダメでしょうかね。でも、せっかくのチャンスだから、地元のお母様方が興味を持ってくださるように、色々お話してみます。軽井沢FMは80くらいですので、聞いてね。東京で聞けるのかな??

 調子が悪いといいながら、2時ごろ荒木さんの電話で起こされ、文庫の部屋に敷くカーペットを選びました。結構洒落た縞柄ですが、子ども達に気に入るかなあ。そしてアサッテの日曜日も11時から2時まで文庫を開き、その日のうちに東京に帰ります。

 来週はいよいよフェスタの本番で、今回は残念ながら西内ミナミサンは体調も悪くて不参加になったので、私自身もいくつか担当せねばならず、その代わりせなさんは、アチコチの講演を蹴ってせせらぎ文庫にきてくださるので、そうなると、アチコチご案内したいし、なか日の夕食会に教育関係者をお招きしたいのでその準備もあり(招待状は字の綺麗な真柄さんにお願いしてしまいましたが)、予算を立てて、封筒に分けて・・・と、また倒れる原因を作っているのかもしれません。でも今年倒れると、毎年夏に入院するというジンクスになってしまうから、早めに休むようにします。ある意味今年も地元対象という、新しい試みなので不安もありますが、内容のほうは昨年より更に充実しているので、来ないとそんそん♪という感じです。
 

2008年7月22日

第3回せせらぎ文庫フェスタ終わる!

 思ってもみない大成功でした。これは広報と集客を担当してくれた真柄さんのお陰です。その上彼女は、犬連れで泊まれるリーズナブルな宿を見つけてくれたり、先生方のアッシー君も、引き受けてくれたので、昨年に比べて、先生方に無駄な労力と費用と時間を使わせることがあまりなかったと思います。

 真柄さんのお仲間の、若くて美しいお母様方が、受付など、交代で手伝ってくださったのも、その分手が省けたという感じではなく、理解者がいた、仲間が増えたという喜びで一杯でした。昨年は地域から浮いている感じで、孤独でしたからね。エッ?私って、いつも自分の殻に閉じこもっているんですよ。チラシとポスターを担当してくれた川口順子さんも半日受付を手伝ってくれて、丁度、インタヴューにきていた軽井沢FMの石和さんもびっくりしたのでしょう、大事な名刺入れを忘れて行ったぐらいですから・・・・

 そして、理科実験の円谷先生と社会化体操の松井先生、両方とも一杯の子ども達に取り巻かれ、昨年より充実した指導法で、また新たなヒントも得られたようで、来年の参加をお約束頂きました。お約束、して下さいましたよね。7月と8月と2回やろうとか・・・・

 でも、なんといっても、瀬名恵子さんが、ご自身の声で、ご自身の作品を読んで下さったのがクライマックス! 「せなけいこさん」とお名前で呼びかけるのが、とても嬉しそうな子ども達でした。金成正子さんの語りも、年々腕をあげてもいるのでしょうが、子ども達が本当に話しに惹き込まれるのが目に見えてわかりました。第一回のせせらぎフェスタで、金成さんの語りだけだったのに、荒木区長はじめ集まった17人が感激し、2年目につながり、今年、3回目の大成功に発展したわけです。今回は杉山恵子さんに当日のプログラム、誰がどの本を読むかなどの検討と、お話の部屋の始まりと終わりを主に締めていただきました。彼女の、子どもとのやり取りを加えながらの紙芝居や読み聞かせもまた、楽しいものです。

 今年からは、西区の夏の住人、刈田さんの楽しい折紙も加わり、円谷夫人加陽子先生の、太陽光で作るポップコーン、などという意外な飛び入りもあって、子ども達は小さなお話の部屋と、広間での実験や体操と、庭に出てのポップコーンやシャボン玉遊び、と、飛び回りながら半日の充実した時間をすごし、折紙と、実験で創ったホーバークラフトやスライムと、くじ引きで当たった子は新しい本を抱えて帰ってゆきました。

 20日の夜は、スタッフ全員に荒木区長と教育次長に加わっていただいて、教育談義に、豊かな時間を過ごしました。地元の教育ネットワーク長の土屋さんにもお声をかけたんですが、連休中でお店から離れられないとのこと。館長の佐藤さんも、当日になって、連休のお客の世話で、夕方まで頑張って働いたんだけど、やっぱり夜の時間が空けられないとのこと。中軽井沢駅の新構想にかかわっている細江さんは、まだ手が離せない、と結局最後まで顔を見せて頂けませんでした。

 来年は、もう少し、この地域を動かしている男性軍に、アタックしたいと思っています。まだまだ軽井沢町では、女の人がせっかく意見を言っても、行政も本気で取り入れようとしないし、女性の意見の出し方にも未熟な点があるように見えます。

 内容のもっと詳しい話や、最終日に文庫を覗きに来て、私が苦労して集めた成人向きの本を評価して、「こんな本があるよ、信じられないな!」と感激してくれた方の話など、今日はくたびれたから、また明日書きます。明日はホテルの支払いなどなど、後始末も忙しいし、何回目かのお誕生日でもあるので、ちょっとサボりたいので、せせらぎ文庫を開くのはあさって23日、11時から14時までです。

2008年7月23日

23日、文庫を開きます。24日はFMに出演します。

 また、お知らせするのが今日になってしまってごめんなさい。一昨日せせらぎ文庫フェスタが終わって、昨日はその後始末で、ちょっと歩き回って、夕方4時間もお昼寝したので、メールを開くのが遅くなりました。7月22日は私の誕生日で、いくつになってもお誕生日だ、お誕生日だと大騒ぎするので、色々な方からメールを頂いて、喜んでいたらブログを忘れていました。スミマセン。

 多少、バテ気味なので(そういえばこの頃バテルって聞かないけれど死語でしょうか)明日の文庫は11時から13時迄にさせて下さい。多分14時頃までいるとは思うのですが、仕事が早く終わったら、早めに帰りたいので。

 昨日、軽井沢FMから電話があり、まだ軽井沢にいるなら、24日の夜7時から、全国ネットだから文庫の話をしてみませんか、とのこと。せっかく、色々な方のお陰で、せせらぎ文庫フェスタが成功したので、この機会に文庫の話が出来るならと、お引き受けしました。お時間のある方は、ぜひ聞いて下さい。18日のインタビュアーの石和さんもそうでしたが、宮尾さんも、とても話を引き出すのが上手な方なので、またいろいろ口を滑らせて仕舞うのではないかとハラハラしていますが、多分上手に話をリードして下さるでしょうから、あまり準備しないで、自然体で臨みたいと思っています。

2008年7月31日

8月3日(日)せせらぎ文庫開きます

 またしてもギリギリ?でも2日前です!3日の11時から14時まで、せせらぎ文庫を開きます。

 今日、7月31日、雨の軽井沢にたどり着きました。軽井沢駅のテラス側のロビーで長野の物産展をやっていたのですが、そこで私の大好きな吟醸酒「蔵」を売っていたのです。思わず「本物ですか?」と聞いてしまいました。「松本の?」「あのお料理屋さんの蔵の?」
 どの質問にも笑顔で頷いてくれた元青年が「蔵は私どもで作らせて頂いております」と名刺をくれたので、「この間亡くなった渡辺さんを?」「ええ、びっくりいたしました・・・」という「蔵」の美人女将(女将と呼んでしまうには、あまりにもたおやかな)渡辺泰子さんは、裏千家茶英会のお仲間で、私は名古屋から軽井沢に通っていた頃、よく松本で途中下車して「蔵」に寄って山葵のお浸しなどなど、おいしいものを頂いていました。本当に美人薄命でした。
 丁度昨日、茶英会のパーティで、渡辺泰子さんのお噂が出たところでした。そして今日、「蔵」にめぐり合って、また、不思議なご縁を感じました。「蔵」の中に、彼女の思いはは生きているに違いないのです

 閑話休題。3日までには、西区公民館に提出するせせらぎ文庫フェスタの報告書を纏めるつもりです。
1回目より2回目、2回目より3回目、と盛んになってきたせせらぎ文庫フェスタを、来年は、より実のあるものにしたいと思っています。それではまた。